ぼちぼち個人サイトのほうに移行してます( ´_ゝ`)ゞ 暘 弥涼(Hinode ISUZU)です。アカツキからヒノデになりました。「ハイファンタジーの延長線上に存在するSF」をテーマに、小説を書いてます。 // 長編は「EQPのセオリー」「ヒューマンエラー」「ディープ・スロート//スローター」「翠玉のフォノグラフ」「神ノ禍①~④(現在非公開)」9本が完結済み。「ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ」は不定期更新中。

暘 弥涼

@Isuzu_Akatsuki
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Science Fiction
EQPのセオリー | 空中要塞アルストグラン
(旧題:アレクサン・ド・ライド) 空を往く方舟、空中要塞アルストグラン。そこにて探偵兼パパラッチを営む男、ダグラス・コルトには、お世辞にも可愛いとはいえない娘が居た。 人は嫌いだが獣は大好きで、将来の夢は獣医になること。口も悪けりゃ、言動も乱暴で粗忽。女らしいとは決していえない娘の名は、アレクサンダーといった。 今日もコルト探偵事務所では、父と娘の怒鳴り声だけが轟いている。そんな誰も近寄りたがらないコルト探偵事務所に今日だけ珍しく、依頼人が訪れていた。 『大罪人』と世間に仇名される、幼き日に亡くしたという依頼人の父親の真実を掴むため、コルト親子は奮闘する。その果てに、アレクサンダーが掴んだものは……――? 見えざる陰謀の尻尾を追い、巨大な闇に追われる羽目になった、探偵親子の物語。
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Science Fiction
ヒューマンエラー | 空中要塞アルストグラン
アルストグラン秘密情報局、通称「ASI」の局員であるパトリック・ラーナー。連邦捜査局の特別捜査官あがりの彼は、子供と見間違う幼い容姿と類い稀な辣腕、それと元婚約者を手錠に掛けたことで名が知られていた。 ある日、彼のもとに長官から呼び出しが掛かる。何事かとパトリックが向かえば、彼に突きつけられたのは辞令だった。 「配属先は、特務機関WACEだ」 「ハイ?」 巷では都市伝説とされているWACE。表舞台には現れず、陰から間接的に世界を動かし別名『管理者』とも呼ばれる彼らは、ある組織の企みを暴くためにパトリックの能力を必要としていたのだった……? 「……えっ、嘘だろ」 その先で待っているものは正義か、悪か、はたまた破滅か。 ぎこちなく笑う彼の末路は、一体……――? 17/09/25 taskeyでの連載終了。完結しました。
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Fantasy
竜の方舟
虚空を彷徨う幻の大陸。 少し間抜けな西のエルフの王子リドゥイアスは、それをただ夢に見ていたのだった。 ────── 超短編。よくあるハイファンタジー風を目指して書いてみた。 ……からの、RPG完成しましたァッ!! フリーゲームなんで是非ともダウンロードして、遊んでみて下さいませ! ↓公式サイト「エールケディスの旅人」 http://yelekedis.zatunen.com/ 紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=prTq_DYQLTI
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Science Fiction
ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ
脳神経内科医を父に持つブリジット・エローラは、精神科医を目指す至極普通の医学生。 そんな彼女の胸を焦がさせていたのは、「世紀の大天才」と世間に仇名される気難しい男だった。 気難しいうえに幾つかの精神障害を抱え、過去の記憶もあやふやであれば、多重人格で性格もコロコロと変化する。彼は誰もが思い浮かべるような"偏屈な天才"であり、そうである自分に常に生き辛さを抱えていた。 私があなたを助けてあげる。そう彼に誓ったのも束の間のこと。 その恋は、道ならぬものだった……――? 何もかもが偽りの彼を愛したブリジットが巻き起こす、混乱の群像劇である。 *** 副題:ブリジット・エローラの日記 空中要塞シリーズ番外編。舞台は遠未来の北米、北東部。マッチ・カットだらけの実験作。 2018/07/02 完結しました。
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Science Fiction
ディープ・スロート//スローター | 空中要塞アルストグラン
連邦捜査局特命課のニール・アーチャー捜査官。彼はシドニー支局長の命令を受け、外部から来た女とコンビを組まされていた。 頬には獣に引っ掻かれた古傷。キツい緑の眼光に、強いカールの掛かったブロンドの長い髪。女の名はアレクサンドラ・コールドウェル。通称「死神」。 そんな二人の仲は最悪。しかし事件は仲直りなど待ってくれない。 ある日、特命課の扉がノックされる。がちゃりと開けられた扉からは、支局長が顔を覗かせた。 「情報局の局員が立て続けに殺されたわ」 支局長は涙を拭いながら、ニールに事件のファイルを渡す。ファイルには、二人にとって覚えのある名前が書かれていた。 「特命課、あなたたちの出番よ」 狙われた局員、“レッドラム”と名乗る犯人。 その真相を追う、捜査官と死神の物語。 17/09/13 完結しました。
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Horror
Historical Fiction
ペルシュヴェラ ── 魔女と呼ばれた女 ──
黒装束に、黒の三角帽子。それと空飛ぶ箒。 そんな可愛いげのある魔女なんていないのよ。 ペルシュヴェラは最期に、そう微笑んだ。 ────── 短編でっせー。 歴史ものに初挑戦!と言いながらもそこまで歴史ものっぽくないような。 取り敢えず魔女狩りのお話です。FFの黒魔道士てきな魔女は出てきませんことを先に述べておきます。
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Science Fiction
オラクル ― 異説:ベル&ダルウィーシュ ―
時は21世紀、真夏のボストン。 来月に近付いたパリオリンピックに向けて、世界中ではテロ対策が声高に叫ばれていた。 しかし小説家ダニエルという男はオリンピックにもテロにも興味なし。彼の関心事は遠く離れたリーズ大学に進学した娘イライザのことと、奇妙な居候の少女パッティのことぐらいだった。 そんなある日、ヒジャブを被った女が彼の前に現れる。 ファティマと名乗ったその女はダニエルに銃を突きつけると、彼に言った。 「合衆国のため、物語を綴りなさい。ありのままの事実を、フィクションとして描くのよ」 巨大な陰謀を闇に葬るために、真実を“虚構”にすり替える。そうしてダニエルと謎多き国土安全保障省特別捜査官兼CIA工作員ファティマの、無謀な賭けが始まるのだった……? 18/07/01 執筆予定。今年の末頃ぐらいには連載開始したい。
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